こだわり

経営理念

株式会社 山徳の経営は仕事に情熱を燃やし、仕事を通じて人間形成をなし、素晴らしき仲間たちの集団をつくり、創造、勇気、努力、協力、良心を重んじ、果敢なる起業家精神をもって未来と夢を語れる企業経営でなければならない。

山徳という会社で働く者は与えられた仕事を決められたとおりに遂行するだけの集まりではない、常に自ら創造して仕事を作り環境を作りそして成果を出していく集団である。一般社会では組織のほうから仕事や価値観を与えられて、決められた枠の中で自分を見出さなくてはならないがそもそもそのような中では自分が見えるはずが無い、そして自分の生き方はこれでいいのだろうかと心が迷い葛藤し、自分自身の立っている場所が分からなくなり感動も喜びも何も感じない人間になっていくのである。山徳で働く社員はそのような考え方とは無縁の者たちでなければならない。本来仕事というのは自己責任において行動するものであり、己を信じ考え前へ進んでいかなければならない、その行動には苦しみや辛さなどたくさん待ち構えているが生きていく迷いや愚痴はそこには無い、その苦しみを乗り越え成し遂げた向こうには必ずや充実した喜びに満ち溢れている自分が存在しているのである。そして社会や人を通じて恩恵を受けたものを今度は自分が社会に還して行く。そうすることで一人の人間として完成された人格者になっていきその喜びを全員で分かち合いながら各々一人々がまた発奮して全体を動かす力に変えていくのである。そういう考え方と生き方が公私においてすばらしい生活を築き、恒久的に幸せを自らのものにするという人生最大の目標へと近づいていけるものと確信するのである。

株式会社 山徳

代表取締役 汲田 博之

食を取り巻く環境も国境が無くなり、世界のありとあらゆる食べ物が手に入る昨今、私たちが食べている海苔というものも、日本を中心に中国、韓国などで生産、販売されています。しかし、未だ輸入規制の為、その一部が決められた枠での取扱は出来ても、完全自由化には至っておりません。 日本の海苔の歴史は古く、伝統と文化の香りを色濃く残しており、私たち日本人の食の中に深く根付いております。その海苔を取扱う事80有余年、我社も業界の片隅で皆様方に喜んで頂けるような製品造りに取り組んで参りました。

近年は海苔の消費も年々伸び、今や日本国民一人当りが1年間に全型で80枚以上も食べて頂いている計算になります。

我社では、健康食品の代名詞のような海苔を、衛生的な近代工場で新しく価値ある製品に仕上げ、皆様に安心して美味しく、また楽しく召し上がって頂けるよう努めて参ります。

今後とも倍旧のご厚誼を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

名称 株式会社山徳
営業種目

1. 海苔、乾物その他一般食糧の卸売り並びにこれによる付帯業務

2. 焼海苔、味付け海苔の製造加工販売

3. 全各号に付帯する一切の業務

創立 大正10年10月
設立 昭和48年4月
代表者 代表取締役社長 汲田 博之
従業員数 男子25名 女子106名 計131名
所在地

■本社・工場

 

 製造部

 物流部

■配送センタ-

■木津営業所

〒587-0063 大阪府堺市美原区大饗100-1

TEL 072-362‐2257   FAX 072-362‐3976

TEL 072-362‐2488   FAX 072-363‐0784

TEL 072-361‐6450   FAX 072-361‐6506

〒587-0051 大阪府堺市美原区北余部245番地

TEL 072-363‐2308   FAX 072-363‐2585

〒556-0012大阪市浪速区敷津東2-2-8 (木津地方卸売市場内)

TEL 06-6633‐2450   FAX 06-6633‐2489

取引銀行

りそな銀行 難波支店

三菱東京UFJ銀行 難波駅前支店

尼崎信用金庫 大国町支店

三井住友銀行 堺支店

南都銀行 大阪支店

 

 

昭和30年、高松宮・同妃両殿下が本社工場をご視察されました。

写真右手後ろの、少年が代表取締役会長の汲田 靖一、 女性に抱かれている赤ん坊が、代表取締役社長の汲田 博之です。

翌年は農林大臣賞を受賞、その後もたくさんの賞をいただいております。

沿革

大正10年 大阪市浪速区高岸町に山徳商店として乾物商を営む
昭和25年 株式会社 山徳商店に社名変更、同年、味付のり加工工場稼動
昭和30年 高松宮、同妃両殿下、本社工場をご視察
昭和31年 農林大臣賞受賞
昭和38年 農林大臣賞再度受賞
昭和48年

株式会社 山徳商店をニコニコのり株式会社に社名変更

汲田靖一が代表取締役社長に就任

同時に海苔及び食品販売会社として株式会社山徳を新しく設立

昭和59年 海苔加工工場を大阪市住吉区に新設
昭和60年 本社及び工場部門を美原町に移転。焼ライン2台新設稼動
昭和62年 味付のり製造ライン、焼のりライン増設
平成元年

方向性フィルム横型おにぎり海苔シート包装機1台新設稼動

きざみ海苔小袋自動充填機4台新設稼動

平成2年

焼のりライン、小袋自動充填機増設

同時に第二工場、物流事業部、配送センター開設

平成4年

海苔異物検出機を導入し、いち早く安全食品製造を目指す

おにぎり海苔シート包装機増設

平成5年 焼きざみのり自動製造ライン考案導入(業界初)
平成8年

ワンカット細巻海苔シートライン考案新設導入(業界初)

製品特許並びに意匠登録出願し、手巻海苔シートライン新設

平成10年

美原区同場所に本社社屋・工場を全面新築工事完成

おにぎり海苔シートWラインを2台新設

ワンカット細巻海苔シートライン増設

平成11年

資本金を3000万円に増資、焼のりライン増設

ワンカット細巻海苔シート意匠登録取得

大阪府知事より食品衛生優秀賞を受賞

平成12年

HACCPシステム(危害分析重要管理点方式)を導入

品質管理室を設け更なる品質向上に着手

おにぎり海苔シート形状残像処理システムを考案導入 (業界初)

平成13年 きざみ海苔小袋充填用コンピュータースケール導入(業界初)
平成15年

焼のり製造自動搬送ライン 2ライン増設

ワンカット細巻海苔シート 製品特許取得

ワンカット末広手巻海苔ライン考案導入、製品特許出願 (業界初)

通販海苔販売部門 ”徳三郎本舗” 開店

平成16年 型抜きカット海苔裁断機考案導入 製品特許出願 (業界初)
平成17年

常務取締役汲田博之が代表取締役社長に就任

社長の汲田靖一は代表取締役会長に就任

ワンカット手巻き海苔七分ライン考案新設導入

平成18年

ワンカット末広手巻き海苔シート 製品特許取得

最新型高性能異物形状検出機2台導入

平成19年

レーザーマーカーによる板海苔印刷装置導入 製品特許出願 (業界初)

塩のり調味液(特徴:べたつかない)を開発し、大手CVSに採用

平成20年

センターカット中巻海苔シート 製品特許出願 (業界初)

弊社オリジナル安全衛生システム ”侍” SAMURAI  の構築に入る

平成21年 最新型全自動全形海苔連接機導入、ロール設備(中巻・半形・全形完備)
平成22年 焼き海苔製造ライン1ライン増設
平成23年

レーザーマーカーに板海苔印刷装置 製品特許取得

創立90周年

■本社・工場

〒587-0063 大阪府堺市美原区大饗100-1

■配送センター

〒587-0051 大阪府堺市美原区北余部245

■木津営業所

〒586-0012 大阪市浪速区敷津東2-2-8

 

株式会社 山徳 本社/工場 〒587-0068 大阪府堺市美原区大饗100-1